2019年2月25日月曜日

ヴェンデッタ進捗状況その4

こんばんは!今日は家族で珍しく外食の双剣のおっさんです。

ヴェンデッタついに戦闘力100000超える事ができました!

無課金とはいえ実に4ヶ月ちょいかかってしまいましたが、コツコツやった甲斐は有ったので十分満足ですかね。
ただ明日、黒い砂漠が正式リリースされるため益々過疎化が進行する事も予想される上に、今回のアプデにより唯一課金者に対してもアドバンテージ持てていた部分の装備グレード面ですら敵わなくなってしまった事態を受け、完全にモチベーションは急降下している現状です。
しかも無課金で揃えられる所持物は全て手に入れてしまったので、強化も完了してしまえば頭打ちになることは決定で、これからは課金者とは差が開いていく一方な事は安易に予想できます。

自分の考えは全ての企業は利益を追及してなんぼであって利益になるものが優遇されるのは当たり前だと思ってるし、この手のゲームであれば課金者がそうでない人と差がないのであれば誰も課金しなくなるのは当たり前だと思ってます。

でも実社会でもそうですが、社会というのは綺麗なビラミット型でなければ成り立たないものであり、ゲームの世界とはいえそれは完全に当てはまる法則です。

仮に重課金している人だけが残って無課金や微課金の人が完全に淘汰された逆ピラミッド型のゲーム世界だとしたら、課金、無課金に限らず新規のユーザーが続けてみようって気にはならないと思います。
底辺のユーザーがやめ続け新規のユーザーも入って来なくなれば必然的に酷い過疎状態になり、一部残った廃人も辞めてしまえば、はいそれまでよなわけですね。


きっとヴェンデッタも遅かれ早かれそうなっていくでしょう。

持論を展開するとすれば、長く続くコンテンツは課金者に対する課金のメリットと無課金者に対する努力すれば報われるかもって希望的観測を持たせる事がバランスよく上手にできる運営なんだと思います。だからそれらが上手くできる運営のゲームの中にはグラフィックスが古かろうが10年選手だろうがいまだに人気がある物は人気がありますよね?

特に最も悪いのは課金しないと絶対にてに入らないアイテム等を設けてしまうことではないでしょうか。課金者の課金するメリットは無課金者に比べて早くオレ強えーできる程度に留めておいて無課金者にも時間さえかければ何れはそのレベルまで到達できる道筋を付けてやる事で、飽きやすい人は確かに問題外ですが少なくとも根気のある無課金ユーザーだけは逃さないようにできるはずです。


なんかヴェンデッタの進捗状況報告だったのにゲームが過疎化する法則の話みたいになってしまいましたが、とりあえず装備を全部LEにするところまでは頑張ってみたいと思ってます。
まあ暫くやってみてあまりにも周りが過疎りきってしまう様ならその前に辞めてしまうかもしれませんが。