2018年2月24日土曜日

ステラセプトにおけるボスソロについてのまとめ

ボスソロとは?


読んで字のごとくボスをソロで倒す事です。

MMOやってるんだから他のプレイヤーさん達と共闘して倒すのが当たり前、MMOじゃなくても普通に他のキャラとパーティー組んで倒す(ドラクエⅠならソロだけど)のが当たり前なんだからそもそも基地外な話しなわけです。

では何故そんなものが存在するのか?

RPGやってる以上誰しも強くなりたいって思うのは当然だと思います。

勿論MMOの要素が楽しみ方の大半であれば他プレイヤーと会話したり好みのアバで着飾ったりできるだけで楽しいって人も中にはいるでしょう。

しかしその中でも同時に強くなりたいって感情を抱くのは当たり前の事だと思います。

そこで自分の強さを計る一つの指標みたいなものがボスソロなんじゃないかと思います。

仮に強いボスをソロで倒せたところで何か発表が有るわけでもないし特別な報酬が有るわけでもありません。

そう言う意味ではボスソロとは完全に自己満足の世界であると言えます。


ボスソロする上で必要な事



以前にもソロ重視の楽しみ方で書きましたがこれは対ボスであっても同じで、まず相手のHPを削れなければ話しにならないわけで、その次に即死しない体力や方法論が来るわけです。

削れる?普通に攻撃さえしてればそのうち削れてくもんじゃないの?って疑問に思う方もいると思います。

それはどういう事なのかと言うとステラセプトのモンスターはその最大HPに応じて数秒毎に自然回復してしまいます。

そのため削れるという事はその回復量を上回る事を指すわけです。

ボスのHPは下位から上位にかけて数十万~数千万あり上位のボスを倒したいなら当然それなりの火力が無いと自然回復量を上回る事はできません。

次に即死を防ぐ方法が来るわけですが、一応ボスソロ界の勝手なローカルルールとして

一、リヴァイブを使わない

一、バーストをしない

一、一時的な強化アイテムを使わない

などが挙げられます。

ではそれらの事を使わないでどうやって削りつつ死なないキャラを作る事ができるのか?次の項目で説明したいと思います。


ボスソロするためのキャラ作り


まずステータスの振り方ですが、これは上の項目でも触れましたがソロ重視の楽しみ方と一緒で極火力か火力回避が王道です。

極火力は力、運、技の順にふれるだけふるステータスで火力回避は力、運、心、速にバランスを見ながら分配するふり方です。

極火力に向いた職は砲、盤、刃、槍の何れかをメインかサブに取り入れた組み合わせです。

例を上げるとしたら砲銃で、銃のフォトンベルトと砲のラピトショット、ガトリングで相手の射程外に固定して一方的に攻撃する方法です。

この様に極火力の場合、敵の攻撃を受ける=大ダメージか即死になるため何かしらの方法論を取る必要があります。

他の方法としては槍の組み合わせだとピアースモードにて転倒させフルスイング等の再転倒スキルで転倒を維持し一方的に攻撃する方法、刃の組み合わせだとアウトローにてわざと自分が瀕死になる事でターゲットが瀕死になるとチャージ攻撃しかしなくなる(一部ボスには通用しないらしい)特性を生かしチャージキャンセルできるヴァンガードなどで一方的に攻撃する方法があります。

槍の場合、敵がすぐに転倒するわけではないので転倒するまでの間攻撃に耐える力が必要になります。

上記3つの戦法は単体にしか通用しない戦法なので、モブを狩ったりするのに適さないのとボスソロ中にモブを巻き込んでしまったりした場合モブの通常攻撃で死んでしまったりするなどの弱点があります。

4番目の方法としては強いて挙げるなら的な感じではありますが、盤を取り入れた組み合わせです。

こちらはウロボロスにて与えたダメージの10%を回復できるため即死さえしなければ高火力な方が沢山回復できるため極火力でもいけるかな?って戦法です。

実際にやってる人もいますが上位ボスのチャージ攻撃などは普通に20,000を軽く超えるダメージを食らうため、かなりのHPを確保する必要があります。

次に火力回避ですが、こちらは職を選びません。

ただ、そもそもスキルの火力が低かったり手数が少ない職ではよほど強力な装備をしていないとまず火力不足で削れないのでやはりメイン武器に上位職か罠職、もしくはその両方の組み合わせを選択する人が多いです。

また弱点として、かつてはボス毎の回避クリ耐必要値が有ってそれさえクリアできてれば完全に回避判定にする事ができました。

しかし現在はいつの間にか仕様を勝手に変更されてしまい必要値をクリアしていてもその時の時間帯やサーバーによってバラつきが有りますが頻繁に抜ける(回避判定にならない)ようになり、抜ける前に倒せる火力が有れば問題ないですが、そうでない場合仮に抜けても即死だけはしないHPの確保が必要になってしまいました。

とは言えこちらの戦法は対ボスに関わらずどんな局面にも使えるため、大半のプレイヤーさんがこの戦法を採用しているようです。


ボスソロ、対ボスに向いた武器とアーク



しつこい様ですがとにかく削れないと話しにならないって事は何度も触れました。

ただ何十万~何千万もHPの有る相手ですから当然半端な武器では削る事はできません。

ではボスを削るための武器としてどんな物が有るのか、また武器によってどんなアークを付けたらいいのか紹介したいと思います。


刻印系武器


通常装備をリサイクルする事でできるリサイクル箱から希に素材が手に入ります。

またSグレード装備をリサイクルする事でできるS箱からも頻繁に出ます。

現在Ⅵ世代まで存在し世代が上がる毎にボス全般に有効な特効数値が多く付与されます。

アークの組み合わせでサダルスゥドボスに対し最も高い火力が出るのはペディーレ×2になります。

ただし選択するヘルムやエンチャントの特効によっては変わる場合もあります。



禁断系武器


武器をクリエイションする際リサイクルゲージが高めの時、希に製造事故なるものが起き職はランダムですが禁断武器そのものが製造されます。

最も弱いⅠ世代かⅡ世代が製造されそれらをリサイクルするとその上位の世代素材が手に入る箱に変わります。

現在Ⅵ世代まで存在し世代が上がる毎に属性特効が多く付与されます。

サイズ補正も付いていますがこちらは世代に関係なく固定です。

属性毎に持ち替える必要が有るため全属性を揃えなければなりませんが、サダルスゥドボスに対して最強の火力を発揮します。

属性毎のアーク組み合わせ

火 アリオト アリオト

水 ミンタカ ミンタカ

風 エウドーレ エウドーレ

土 マイアー マイアー

雷 アトラス アトラス

以上がサダルスゥドのボスに対して最強の組み合わせになります。

ただしボスアークとセットで更に特別な効果が付与されるミリオンアークなるものが有って実はこちらと組み合わせた方がはっきり言って強いです。

しかしながらなかなか手に入らないアークになるため、かなりのお金持ちが全財産をはたいてやっと買える様な尋常じゃない金額なので最初から無いものとして考えました。



ボスソロする上でのマナーについて


ボスソロするには相当の準備期間と資金の投入が不可欠です。

やっとの事でチャレンジできそうな仕上がりになり実際チャレンジしてみて倒すのに数分~長ければ1時間前後かかる場合もあります。

例えば1時間くらい奮闘してあとちょっとでチャレンジ成功ってところまでこぎ着けたとします。

そのタイミングで突然他のプレイヤーさんに挨拶も無しで割って入られたとしますよね?

当然その場合ソロでは無くなるので倒したところでチャレンジ自体は失敗って事になるわけです。

そこで質問です。

チャレンジしている側の頭にきている心情は痛いほど分かります。

しかしこの場合、挨拶も無しに割って入ってきた人がマナー違反になるのでしょうか?



答えはNOです。



MMOなんだからボスを含めフィールド上のモンスターに誰の物も有りません。

せめて挨拶くらいは?って思うかも知れませんがそれだって勝手なローカルルールっちゃローカルルールなんです。

だから仮に挨拶も無しに割って入られたからと言って騒ぎ立てる方がこの場合マナー違反になると自分は思います。

ただ、お互い気持ちよくゲームをする上でマナーと言うよりか常識の範囲で空気を読むくらいはどちらにも有っても良いのかな?って思います。


最後に


かつてボスソロには気絶ハメと言う方法が有りボスソロ界を席巻している時代がありました。

しかし現在は気絶を受ける度に気絶に対する耐性が上がっていく仕様に変更になってしまい一瞬で勝負が付く対人やモブ狩りと違い長期戦になりがちなボス戦においては使えない戦法に成り下がってしまいました。

この様に運営は時に理不尽な仕様変更を予告有り無しに関わらずしてくる事が有りその度にプレイヤー側は新たな工夫を強いられるものです。

実際に自分もこの直前まで気絶ハメの方法でキャラを仕上げてる途中で、仕様変更のお知らせを見て愕然とした口でした。

次に回避キャラによる戦法がボスソロ界を席巻しますが、いつの間にか完封できなくなってしまったのもこのせいかも知れません。

要するに運営側としてみればそう簡単にボスをソロで倒されたくないわけです。

これからもこんな理不尽な仕様変更など有ると思いますので、ボスソロとは常に新たな戦法を開拓しその戦法のパイオニアになる事も一つの楽しみ方なんじゃないかな?と思います。



俺的武将列伝


織田信長


大河ドラマや時代劇の題材としてはヒーロー的な感じで描かれがちだけど、実際は超合理主義の冷血漢だったよう

人を大事にした武田信玄とは対称的で人を駒のようにしか考えてなかった模様

ただ適材適所には優れていてその点では信玄と共通している

幼少期から粗暴な振る舞いや奇行が目立ち近隣諸国からも尾張のおおうつけ(バカ)と評されていた

唯一信長の才能を認めていた父が亡くなると本家や守護は皆弟の信行側につき内戦状態になるが、逆にそれら全てを倒し尾張を統一した

桶狭間にて今川義元の大軍を奇跡的に撃退、義元の首を取ると一気にその名が天下に知れ渡る

その後、美濃の制圧に七年かかってしまうが制圧に成功すると一気に天下人への道が開ける

楽市楽座や鉄砲など斬新な事をしたイメージだが実は皆パクリ

楽市楽座は斎藤道三、鉄砲の組織的戦術は薩摩の島津氏や紀伊傭兵集団の雑賀衆が早くから採用していた

いつの時代も後からぽっと出てきた人に美味しいところを持ってかれるもんなんですね(笑)

要は有名になったもん勝ち有名になった人が後にパイオニアって言われる

ただ、確かに当時としては卑怯とされ倦厭されがちな鉄砲を採用したり、一向宗や寺社など既得権益で飯を食ってる輩を敵に回してしまう楽市楽座をやってのけるなど既成概念に捕らわれないやり方が天下人になれた要因だったのだろう

最後はその人を駒にしか思わない性格が災いして明智光秀の謀反に遭い本能寺にて死亡

もし信長が完全に天下を統一できていたなら確実に光秀や秀吉、柴田勝家など重臣は皆粛清されていただろう

頭の良い光秀は早くからその事に気付いていたのかも知れない


長篠合戦の嘘


織田信長が武田の軍団を大量の鉄砲の組織戦術で初めて破った事で有名な戦い

歴史の教科書では武田軍の死傷者は12,000と言われているが実際はそんなわけない

敗れた事は事実だが実際にそこまで壊滅的打撃を受けたなら退却などできるはずもなく仮に退却できたとしてもその後相当な期間再起不能状態になるはず

しかし実際武田家はその後も勢力を拡大し続けている

武田軍としてはいくら死んでなんぼの侍達とは言え味方がなすすべ無く倒されていくカオスに気付いた時点で無謀な突撃を続けるバカは流石にいない

織田軍としては退却する武田軍に対して野戦陣地を出て追い討ちをかければ鉄砲は役に立たなくなるため逆に一方的な殺戮が繰り返されるカオスに

とどのつまり武田家はこの戦いで負けはしたけど実際は大した損害は受けていない(持論)

2018年2月20日火曜日

トーラムオンラインをやってみた その2

戦闘シーン






こちら3枚はトーラムオンラインの戦闘シーンになります。

リアルタイムで行われる戦闘ですがアクション性よりもRPG色が濃くちょっとFFっぽいテイストに感じました。






こちら3枚はステラセプトの戦闘シーン、無双シリーズほどのアクション性は無いものの操作してる感はこちらの方が高いように思われます。


職業の違い


さて、どんなRPGでも職業が有ってその職毎に特色や専用のスキルが有るのが普通ですが、トーラムオンラインにおいては職業という概念は無いようで持っている武器によってステータスの振り方や使用できるスキルが異なるようです。

以前にも書きましたがステラセプトには9つの職業がありその職業になるには一定のレベル条件をクリアしなければなりません。

その点トーラムはレベルに関係なく武器を装備でき、それによって攻撃力に関係するステータスが異なるようです。

こうさぎちゃん(トーラムのキャラ名)は抜刀剣という武器で攻撃力は力ではなく技(トーラム風の呼び方まだ覚えてない💧)で上昇する感じみたいです。



俺的武将列伝


ちょっとネタ切れ感が否めないですが(笑)

戦国オタクなわたくしが武将の列伝を紹介したいと思います。

箸休め程度に見てください…


武田信玄


今回は自分の一番好きな武将、武田信玄について

人は城、人は石垣の言葉通り人材を大事にして家臣の教育登用に積極的な人物だったよう

父、信虎に嫌われており弟の信繁の方が高く評価されていた

戦ばかりで国政を顧みず急速に人心を失っていた父を策略で駿河の国へ追放すると、弟を始め家臣団も謀反を起こすことなくしっぽり領主の座に着いた

国内の政治を安定させ軍馬を積極的に飼育、強力な騎馬軍団を率いて近隣を恐れさせた

信玄の不運は近隣諸国が強敵ばかりだった事だろう

特に越後の上杉謙信との激闘はあまりにも有名

最後の不運はやっとのことで千載一遇のチャンス到来のタイミングで病死してしまったこと

病に倒れなければ織田も徳川も倒されていたかも知れない

因みに軍略家としての才能は武田家を滅亡させてしまった子の勝頼の方が上だったとも言われる

勝頼の場合、政治力の無さが災いだった チーン



こちらの方が長文という…




お粗末様でした!


2018年2月14日水曜日

トーラムオンラインをやってみた

Google PlayのDL数とレビュー数から見るアソビモ各タイトルの人気と扱い


ステラセプトの魅力を紹介する上で他のタイトルもやってみないと語れない部分も有ると思いしばらくの間とりあえずアソビモの他タイトルについてもかじってみた結果を紹介したいと思います。

その第一弾と言うことで今回はトーラムオンラインをプレイしてみました。


アヴァベルオンライン

DL数 1000万

レビュー数 402,300


トーラムオンライン

DL数 500万

レビュー数 426,000


オルクスオンライン

DL数 100万

レビュー数 39,600


イルーナ戦記

DL数 100万

レビュー数 12,900


イザナギオンライン

DL数 50万

レビュー数 16,200


ステラセプト

DL数 50万

レビュー数 18,600


アルケミアストーリー

DL数 10万

レビュー数 9,800


今回はセレスアルカ、エリシア、ぷちっとについては割愛させていただきます。

ファンの方いましたらごめんなさい!

アヴァベルとトーラムがDL数レビュー数ともに断トツの数値を誇りますね!

それ以外はオルクスがレビュー数で頭一つ抜きん出てるくらいでドングリの背比べな感じです。

そのDL数、レビュー数が物語るように少しプレイしてみた感じどちらも初期マップに人があふれかえってます。

まー羨ましいこと笑

ステラセプトから相当数ユーザーが流れたらしいアルストに関しては、まだ運用が始まってから日が浅いせいかそれほどDL数、レビュー数ともに伸びていないようです。

ただヨメシステムなどかなり斬新なシステムを導入するなど今後ますます人気タイトルになりそうな予感です。

ステラもガチャでいいから階級が上がったら部下を付けられるようにしてほしいもんです笑

レア度1 アルキバ突撃兵

レア度5 オルバース




役に立たなそう…








上はトーラムオンラインのスクショで下がステラセプトのスクショです。

どちらも似たようなイメージで作ったキャラですが、トーラムの方はちょっとアニメチックな感じでステラセプトはリアルっぽい感じですね。

アニメチックな方が万人受けするんでしょうか?

自分はリアル過ぎずアニメ過ぎずなステラのキャラの方が好みなんですが…

因みにスクショはありませんがアヴァベルとオルクスはステラ以上にリアル系な感じでした。

ちょっと中〇系なキャラの雰囲気ですね。

アバター装備、トーラム風に言うとオシャレ装備の数は圧倒的にステラの方がラインナップが充実してるようです。

ただトーラムはオシャレ装備に能力を付加する事ができるようで、これはステラには無い要素になりますね。

でもステラも初期の頃にはアバター装備に能力が付与されていたんですよ!

確か…自信ない笑

記憶が間違ってなければヴァイスパッチにリヴァイブ効果が付いていたはず!

いつの間にかしれっと無くなってましたが…



アヴァベルやトーラムのように人気の有るタイトルはTVコマーシャルやったりアソビモさんの公式サイトでも取り上げられる機会が多いような気がします。

それに比べステラセプトは探せど探せど話題が全く見当たりません。

この差は何なんでしょうね?

ゲーム性としてはアヴァベルにもトーラムにもオルクスにも全く引けを取らないと思うんですが…

ステラチーム自体は頑張ってるけど会社として見捨ててるとしか思えないのは自分だけでしょうか?



今回はこの辺で次回以降もしばらく比較シリーズをやってみたいと思います!

2018年2月12日月曜日

目的別のキャラ作り

前回書き切れなかった目的別のキャラ作りの続きです。

ステフリについて解説と書きましたがステフリに正解は無いため何となくどんな感じに仕上げたらよいのか漠然とした感じになりますが紹介していきたいと思います。


ギルメンやフレとの絡み重視



前回書いたようにストーリークエストを進める事が最低限の礼儀かと思います。

ただ合同ミッションをやる場合、役割分担が求められる事が多いためそれぞれに特化したキャラの方が実際重宝されがちです。

しかしその場合けっこう偏ったステフリになったりするのでストーリークエストは何とかなっても職によっては昇級試験がパスできないって事になりがちです。

昇級できなければレベルも上げられずレベルが上がらなければ強い装備もできないのがステラセプトの仕様になってます。

例えば俗に言う壁キャラ(他のゲームでもそう言うのか知りませんが)みたいにヘイトを取ってひたすら攻撃の的になり耐える役割にした場合、火力が足りずに昇級試験のお題を倒せないって事がよく聞かれます。

そのため中には昇級試験をパスするためにカンストまでバランス良いキャラ作りしてカンストしたらステータスリセットして壁キャラに仕上げるなんて方法を取る人もいます。

ただ、その方法だと新しい昇級試験が登場する度に課金なり貯めた星石なりを使ってステータスリセットしなければならないので、その辺をよく理解した上で判断する事になります。

なので自分的にはストレス無くストーリーや昇級試験を進められるバランス良いキャラ作りをおすすめいたします。


おすすめ順


火力回避型

運極 残り力、心、速 後は好みや装備との兼ね合いで人それぞれに

一番バランスが取れたキャラ作りになりますが半端な装備だと何でも中途半端になり途中で手詰まりになってしまう場合もあります。


極火力型

運力極 残り技

職によっては成立しますが下位職やハメ技スキルを持っていない職だとよほど強装備を整えないとちょっと厳しいかもしれません。

ブラスタで極火力に仕上げてる人もいますが属性毎に特化した装備を揃えたりダメージを減らすため種族毎に耐性のある鎧にしたりいろいろ大変みたいです。




心速極 残り体

クリティカル発生だけ確保できればけっこう昇級試験もクリアできちゃったりするので、装備やアーク、エンチャとの兼ね合いで運にもふってみるなど微調整すれば後でステータスリセットしなくても行ける可能性もあります。

ステラセプトでは輪や玉など味方の攻撃UPやヒーリングを使える職で壁役が多いです。



ソロ重視



エウドーレのエリアボス
いわゆるボスソロってやつです。
こいつが登場してから1年半くらい経ちますがやっと最近倒せるようになりました。

何でそんなにかかったのかと言うと、微課金でなかなか必要なアイテムも手に入らないし時間も基本無い人なのでゲーム内通貨もなかなか貯める事が難しかったからです。

そして一番の理由はある拘りを持ってて、その条件でないとクリアしたく無かったからです。

ところが最近その微課金すら事情で止める事になり、泣く泣く拘りを捨てた結果倒すことに成功したわけです。

ブロークアウト

こちらは一日一回受けられるミッションで初期マップから上級マップの入り口付近までのボスが10体出てくるミッションです。

制限時間10分以内に全部倒さなければいけないのですが当然ながら半端なキャラ作りではソロでクリアする事すら無理なのが普通です。


おすすめの職別方向性


こちらはソロプレイに向いている職別にどんなキャラ作りしたらいいのかいくつか紹介します。


砲銃、砲刃、砲器、砲銃刃、砲銃器、槍盤、槍盤刃など砲、槍、刃、器、盤を組み合わせに取り入れた職

上記はハメスキルを持っている為、極火力かスキル回しによっては火力回避型がおすすめです。

ソロプレイ志向って事はダメージを食らわない事以上にまず削れなければ倒せないわけで、回避や耐性、体力も大事ですが、それ以上に火力が最も求められる要素になります。



タラゼドで上位に入りたい



これはほんとに名誉を得る要素が大半でしょう。
1位の報酬もアーク除去コア1つと、10位入賞~1位まで報酬は変わりません。

今でこそアーク除去コアを上位のアイテムに交換できるようになりましたが、それができなかったときはけっこうギルメンなどにタダで代行してあげたりむしろ消費する事の方が大変でした。


タラゼドウァール

たまたま明け方インしたらテロップが…
いつもならタラゼド専門の方々が一瞬で抹殺してくれるのですが、いつまで経ってもテロップが流れ続けるので行ってみると誰もいない…

タラゼド専門装備を一切持ち合わせていないのでソロでは絶対に無理と分かっていたけどとりあえず誰か来るまで始めてようと思いました。

20分くらい奮闘しているとフレのカャーズさんが「ソロですか?」と声をかけてきたので勿論違います!助けてってお願いしました。

二人でしばらく奮闘していると今度はカオシュンさんが増え3人で試行錯誤しながらやっと倒す事ができました。

トータル2時間くらいかかったかな?笑
電池がギリギリ保って良かった笑
最後は電池がないせいで重くなりすぎてろくに挨拶もできず終了。
カャーズさんカオシュンさん改めてお疲れさまでした!


で、こちらもやはり役割分担が大事で極火力=アタッカー、壁=サポーターになります。

作り方はソロ志向での説明と一緒ですがより究極に突き詰めないと皆同じ方向性で仕上げているため上位に入るのは難しいでしょう。
いくらお金が有っても足りませんリアルも架空マネーも…




対人対抗戦については全く知識が無い、勉強不足なのでまた次の機会にしたいと思います。
ただ1つ言えるのは目的の中では最もリアルマネーも架空マネーも大量に使うコンテンツなのは間違いないです。




2018年2月5日月曜日

ゲームの楽しみ方によるキャラ作り

楽しみ方いろいろ


どんなゲームでもそうなのかも知れませんがステラセプトには目標目的の設定によってさまざまな楽しみ方があります。

また、目的によって最適なステフリや装備の方法アークの選択がありますので自分がやってみたい楽しみ方毎にステフリなど解説していきたいと思います。


フレンドやギルドメンバーとの絡み重視


さほど強くなくても問題ない楽しみ方にはなりますがいろんな人と行動を共にするわけですから最低限ミッションに参加できる条件は整えておく必要があります。

その条件とはストーリーを進める事で概ね達成できます。

希にイベントなどで特定のクエストをクリアできてないと受けられないミッションがある場合がありますが大抵のミッションはストーリーを進めていれば受けられるものが多いです。

商業区にある太古の記憶
商業区にある太古の記憶からステラスキルを取得するために必要なミッションを受ける事ができます。
ストーリークエストを進める事で受けられるミッションが増えていきます。

取得するスキルの選択画面
このミッションはスキルを取得してしまった後でも何度でも受ける事ができます。
クリアできずに困っている人がいたら助けてあげましょう!

ミッションの様子

ストーリー後半に対応するミッションのボスほどかなりやり込んでキャラ作りしていないとソロで倒すのは難しくなります。



上の2枚は内部の受付や対応するマップ太古の記憶から受けられるミッションで同じくストーリークエストを進めていないと受託できる種類が増えません。

報酬の中にはかなりレアな物も含まれているため人気のあるミッションです。

参加者全員が受けるミッションまでのストーリークエストを進めている必要があります。




人との絡み重視なのであれば服装にも気を遣いたいところですよね?
課金している人は多彩なアバターガチャがありますので欲しい物が出るまで頑張ってください。
仮にメインアバターが出ても性別違いとかになると確かにめげますけどね…

無課金の人は…




まあお金(G)が貯まるまで我慢してください。

毎日のログインとウィークリーでしっかり貯めてからアバターガチャ回すのもよし
ただその場合11連は辞めた方が無難です。
物が被りまくったりゴミばかりになる事が多い様な気がします。

単発で回してみるとレア度高い物が当たりやすい気がします。

あくまで気がするって話しなので責任は持ちません。



何でもソロでできるようにしたい


だったら最初からMMOやるなよって話しになるかもですが、それがどんな物かもよく分からずに始めて純粋にRPGとして魅力に取り憑かれたって人もいるでしょう。

ただしこちらの道はかなり棘の道となりあまりおすすめできません。
特に人との絡み重視しつつソロでも強いキャラ作りしたいって人には両立は無理だって忠告しときましょう。
もちろん両立してる人もいますよ。
ただそう言う人はよほどリアルマネーをゲームにつぎ込める人かニートで暇人で時間だけはいくらでもあるって人だけです。

普通に生活してる社会人とか受験勉強してる学生さんとかには絶対に無理です。

時間やお金がない人がキャラを強くするためには作業的な事だけのために毎日少ししか取れない時間を使わなくてはいけません。

これって普通の神経だったら諦めて引退しますよね確かに…

後は仲良くなった人から協力してもらうとかありますが、そもそもソロでも強くなりたいって思う人なんて他人から恩を着せられるの嫌いって人多いですよね?



対人、対抗戦をやりたい


これはかなりヘヴィな課金できる人か、完全にサポート役でも人の役にさえ立てればそれで満足って人におすすめの楽しみ方です。
課金が必要な度合い的には一番高いかも知れません。

対人での強さを求めるなら対ボスをやる以上に1つのことに特化したキャラ作りが必要になります。

半端なキャラ作りじゃ全く通用しません…


タラゼドでランクの上位に入りたい


これも対人対抗戦やソロでの強さを求める楽しみ方同様かなり課金するか相当の時間を使える人じゃないと難しいです。



で、ステフリとかどんなキャラの作り方したらいいかの解説もしたかったのですが今回はちょっと疲れてしまったので次回に持ち越しさせていただきます。