2018年2月24日土曜日

ステラセプトにおけるボスソロについてのまとめ

ボスソロとは?


読んで字のごとくボスをソロで倒す事です。

MMOやってるんだから他のプレイヤーさん達と共闘して倒すのが当たり前、MMOじゃなくても普通に他のキャラとパーティー組んで倒す(ドラクエⅠならソロだけど)のが当たり前なんだからそもそも基地外な話しなわけです。

では何故そんなものが存在するのか?

RPGやってる以上誰しも強くなりたいって思うのは当然だと思います。

勿論MMOの要素が楽しみ方の大半であれば他プレイヤーと会話したり好みのアバで着飾ったりできるだけで楽しいって人も中にはいるでしょう。

しかしその中でも同時に強くなりたいって感情を抱くのは当たり前の事だと思います。

そこで自分の強さを計る一つの指標みたいなものがボスソロなんじゃないかと思います。

仮に強いボスをソロで倒せたところで何か発表が有るわけでもないし特別な報酬が有るわけでもありません。

そう言う意味ではボスソロとは完全に自己満足の世界であると言えます。


ボスソロする上で必要な事



以前にもソロ重視の楽しみ方で書きましたがこれは対ボスであっても同じで、まず相手のHPを削れなければ話しにならないわけで、その次に即死しない体力や方法論が来るわけです。

削れる?普通に攻撃さえしてればそのうち削れてくもんじゃないの?って疑問に思う方もいると思います。

それはどういう事なのかと言うとステラセプトのモンスターはその最大HPに応じて数秒毎に自然回復してしまいます。

そのため削れるという事はその回復量を上回る事を指すわけです。

ボスのHPは下位から上位にかけて数十万~数千万あり上位のボスを倒したいなら当然それなりの火力が無いと自然回復量を上回る事はできません。

次に即死を防ぐ方法が来るわけですが、一応ボスソロ界の勝手なローカルルールとして

一、リヴァイブを使わない

一、バーストをしない

一、一時的な強化アイテムを使わない

などが挙げられます。

ではそれらの事を使わないでどうやって削りつつ死なないキャラを作る事ができるのか?次の項目で説明したいと思います。


ボスソロするためのキャラ作り


まずステータスの振り方ですが、これは上の項目でも触れましたがソロ重視の楽しみ方と一緒で極火力か火力回避が王道です。

極火力は力、運、技の順にふれるだけふるステータスで火力回避は力、運、心、速にバランスを見ながら分配するふり方です。

極火力に向いた職は砲、盤、刃、槍の何れかをメインかサブに取り入れた組み合わせです。

例を上げるとしたら砲銃で、銃のフォトンベルトと砲のラピトショット、ガトリングで相手の射程外に固定して一方的に攻撃する方法です。

この様に極火力の場合、敵の攻撃を受ける=大ダメージか即死になるため何かしらの方法論を取る必要があります。

他の方法としては槍の組み合わせだとピアースモードにて転倒させフルスイング等の再転倒スキルで転倒を維持し一方的に攻撃する方法、刃の組み合わせだとアウトローにてわざと自分が瀕死になる事でターゲットが瀕死になるとチャージ攻撃しかしなくなる(一部ボスには通用しないらしい)特性を生かしチャージキャンセルできるヴァンガードなどで一方的に攻撃する方法があります。

槍の場合、敵がすぐに転倒するわけではないので転倒するまでの間攻撃に耐える力が必要になります。

上記3つの戦法は単体にしか通用しない戦法なので、モブを狩ったりするのに適さないのとボスソロ中にモブを巻き込んでしまったりした場合モブの通常攻撃で死んでしまったりするなどの弱点があります。

4番目の方法としては強いて挙げるなら的な感じではありますが、盤を取り入れた組み合わせです。

こちらはウロボロスにて与えたダメージの10%を回復できるため即死さえしなければ高火力な方が沢山回復できるため極火力でもいけるかな?って戦法です。

実際にやってる人もいますが上位ボスのチャージ攻撃などは普通に20,000を軽く超えるダメージを食らうため、かなりのHPを確保する必要があります。

次に火力回避ですが、こちらは職を選びません。

ただ、そもそもスキルの火力が低かったり手数が少ない職ではよほど強力な装備をしていないとまず火力不足で削れないのでやはりメイン武器に上位職か罠職、もしくはその両方の組み合わせを選択する人が多いです。

また弱点として、かつてはボス毎の回避クリ耐必要値が有ってそれさえクリアできてれば完全に回避判定にする事ができました。

しかし現在はいつの間にか仕様を勝手に変更されてしまい必要値をクリアしていてもその時の時間帯やサーバーによってバラつきが有りますが頻繁に抜ける(回避判定にならない)ようになり、抜ける前に倒せる火力が有れば問題ないですが、そうでない場合仮に抜けても即死だけはしないHPの確保が必要になってしまいました。

とは言えこちらの戦法は対ボスに関わらずどんな局面にも使えるため、大半のプレイヤーさんがこの戦法を採用しているようです。


ボスソロ、対ボスに向いた武器とアーク



しつこい様ですがとにかく削れないと話しにならないって事は何度も触れました。

ただ何十万~何千万もHPの有る相手ですから当然半端な武器では削る事はできません。

ではボスを削るための武器としてどんな物が有るのか、また武器によってどんなアークを付けたらいいのか紹介したいと思います。


刻印系武器


通常装備をリサイクルする事でできるリサイクル箱から希に素材が手に入ります。

またSグレード装備をリサイクルする事でできるS箱からも頻繁に出ます。

現在Ⅵ世代まで存在し世代が上がる毎にボス全般に有効な特効数値が多く付与されます。

アークの組み合わせでサダルスゥドボスに対し最も高い火力が出るのはペディーレ×2になります。

ただし選択するヘルムやエンチャントの特効によっては変わる場合もあります。



禁断系武器


武器をクリエイションする際リサイクルゲージが高めの時、希に製造事故なるものが起き職はランダムですが禁断武器そのものが製造されます。

最も弱いⅠ世代かⅡ世代が製造されそれらをリサイクルするとその上位の世代素材が手に入る箱に変わります。

現在Ⅵ世代まで存在し世代が上がる毎に属性特効が多く付与されます。

サイズ補正も付いていますがこちらは世代に関係なく固定です。

属性毎に持ち替える必要が有るため全属性を揃えなければなりませんが、サダルスゥドボスに対して最強の火力を発揮します。

属性毎のアーク組み合わせ

火 アリオト アリオト

水 ミンタカ ミンタカ

風 エウドーレ エウドーレ

土 マイアー マイアー

雷 アトラス アトラス

以上がサダルスゥドのボスに対して最強の組み合わせになります。

ただしボスアークとセットで更に特別な効果が付与されるミリオンアークなるものが有って実はこちらと組み合わせた方がはっきり言って強いです。

しかしながらなかなか手に入らないアークになるため、かなりのお金持ちが全財産をはたいてやっと買える様な尋常じゃない金額なので最初から無いものとして考えました。



ボスソロする上でのマナーについて


ボスソロするには相当の準備期間と資金の投入が不可欠です。

やっとの事でチャレンジできそうな仕上がりになり実際チャレンジしてみて倒すのに数分~長ければ1時間前後かかる場合もあります。

例えば1時間くらい奮闘してあとちょっとでチャレンジ成功ってところまでこぎ着けたとします。

そのタイミングで突然他のプレイヤーさんに挨拶も無しで割って入られたとしますよね?

当然その場合ソロでは無くなるので倒したところでチャレンジ自体は失敗って事になるわけです。

そこで質問です。

チャレンジしている側の頭にきている心情は痛いほど分かります。

しかしこの場合、挨拶も無しに割って入ってきた人がマナー違反になるのでしょうか?



答えはNOです。



MMOなんだからボスを含めフィールド上のモンスターに誰の物も有りません。

せめて挨拶くらいは?って思うかも知れませんがそれだって勝手なローカルルールっちゃローカルルールなんです。

だから仮に挨拶も無しに割って入られたからと言って騒ぎ立てる方がこの場合マナー違反になると自分は思います。

ただ、お互い気持ちよくゲームをする上でマナーと言うよりか常識の範囲で空気を読むくらいはどちらにも有っても良いのかな?って思います。


最後に


かつてボスソロには気絶ハメと言う方法が有りボスソロ界を席巻している時代がありました。

しかし現在は気絶を受ける度に気絶に対する耐性が上がっていく仕様に変更になってしまい一瞬で勝負が付く対人やモブ狩りと違い長期戦になりがちなボス戦においては使えない戦法に成り下がってしまいました。

この様に運営は時に理不尽な仕様変更を予告有り無しに関わらずしてくる事が有りその度にプレイヤー側は新たな工夫を強いられるものです。

実際に自分もこの直前まで気絶ハメの方法でキャラを仕上げてる途中で、仕様変更のお知らせを見て愕然とした口でした。

次に回避キャラによる戦法がボスソロ界を席巻しますが、いつの間にか完封できなくなってしまったのもこのせいかも知れません。

要するに運営側としてみればそう簡単にボスをソロで倒されたくないわけです。

これからもこんな理不尽な仕様変更など有ると思いますので、ボスソロとは常に新たな戦法を開拓しその戦法のパイオニアになる事も一つの楽しみ方なんじゃないかな?と思います。



俺的武将列伝


織田信長


大河ドラマや時代劇の題材としてはヒーロー的な感じで描かれがちだけど、実際は超合理主義の冷血漢だったよう

人を大事にした武田信玄とは対称的で人を駒のようにしか考えてなかった模様

ただ適材適所には優れていてその点では信玄と共通している

幼少期から粗暴な振る舞いや奇行が目立ち近隣諸国からも尾張のおおうつけ(バカ)と評されていた

唯一信長の才能を認めていた父が亡くなると本家や守護は皆弟の信行側につき内戦状態になるが、逆にそれら全てを倒し尾張を統一した

桶狭間にて今川義元の大軍を奇跡的に撃退、義元の首を取ると一気にその名が天下に知れ渡る

その後、美濃の制圧に七年かかってしまうが制圧に成功すると一気に天下人への道が開ける

楽市楽座や鉄砲など斬新な事をしたイメージだが実は皆パクリ

楽市楽座は斎藤道三、鉄砲の組織的戦術は薩摩の島津氏や紀伊傭兵集団の雑賀衆が早くから採用していた

いつの時代も後からぽっと出てきた人に美味しいところを持ってかれるもんなんですね(笑)

要は有名になったもん勝ち有名になった人が後にパイオニアって言われる

ただ、確かに当時としては卑怯とされ倦厭されがちな鉄砲を採用したり、一向宗や寺社など既得権益で飯を食ってる輩を敵に回してしまう楽市楽座をやってのけるなど既成概念に捕らわれないやり方が天下人になれた要因だったのだろう

最後はその人を駒にしか思わない性格が災いして明智光秀の謀反に遭い本能寺にて死亡

もし信長が完全に天下を統一できていたなら確実に光秀や秀吉、柴田勝家など重臣は皆粛清されていただろう

頭の良い光秀は早くからその事に気付いていたのかも知れない


長篠合戦の嘘


織田信長が武田の軍団を大量の鉄砲の組織戦術で初めて破った事で有名な戦い

歴史の教科書では武田軍の死傷者は12,000と言われているが実際はそんなわけない

敗れた事は事実だが実際にそこまで壊滅的打撃を受けたなら退却などできるはずもなく仮に退却できたとしてもその後相当な期間再起不能状態になるはず

しかし実際武田家はその後も勢力を拡大し続けている

武田軍としてはいくら死んでなんぼの侍達とは言え味方がなすすべ無く倒されていくカオスに気付いた時点で無謀な突撃を続けるバカは流石にいない

織田軍としては退却する武田軍に対して野戦陣地を出て追い討ちをかければ鉄砲は役に立たなくなるため逆に一方的な殺戮が繰り返されるカオスに

とどのつまり武田家はこの戦いで負けはしたけど実際は大した損害は受けていない(持論)

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