初めてのMMO
「あれ?移動のしかた忘れた!」
視点変えたりズームしたりはできるものの移動のしかただけどうにも出来ないんです。
ちゃんとチュートリアルやったんですけどね…
初期の頃はソフィアとの会話が終わると始まり方が帰還ポイントからだったのでクエストやるにも動かし方がわからないとどうにもなりませんでした。
5分くらい悩んでその間真剣にアンスト考えました。
アンストしなくて良かった(笑)
ようやく左下の丸い所に気付いて一安心
気付くの遅すぎ!
あとは比較的スムーズに進める事ができました。
「街が綺麗だな~」
ストーリーやりながらフィールドでフィムやら狩りながら端から端までうろうろしてチラッと見えたアークトゥルスを見た感想です。
剣が好きなので双剣つかいながら力と気を上げ剣レベルを上げてました。
この頃は今みたいに自由にステは上げれず剣、銃、魔ごとに対応するステが有りました。
剣は確か力と気だったような?
済みません、そこは忘れました(笑)
数日間メラクやらで狩りをしたり武器を作ってみたり適当なアークを付けてみたりして遊んでいました。
視点変えたりズームしたりはできるものの移動のしかただけどうにも出来ないんです。
ちゃんとチュートリアルやったんですけどね…
初期の頃はソフィアとの会話が終わると始まり方が帰還ポイントからだったのでクエストやるにも動かし方がわからないとどうにもなりませんでした。
5分くらい悩んでその間真剣にアンスト考えました。
アンストしなくて良かった(笑)
ようやく左下の丸い所に気付いて一安心
気付くの遅すぎ!
あとは比較的スムーズに進める事ができました。
「街が綺麗だな~」
ストーリーやりながらフィールドでフィムやら狩りながら端から端までうろうろしてチラッと見えたアークトゥルスを見た感想です。
剣が好きなので双剣つかいながら力と気を上げ剣レベルを上げてました。
この頃は今みたいに自由にステは上げれず剣、銃、魔ごとに対応するステが有りました。
剣は確か力と気だったような?
済みません、そこは忘れました(笑)
数日間メラクやらで狩りをしたり武器を作ってみたり適当なアークを付けてみたりして遊んでいました。
突然の誘い
いつもの様にメラク辺りでレベリングしようと上層区の坂を登っていると右上にメールマークが!
開いてみるとギルド勧誘のお知らせでした。
「ギルドか~入った方がいいのかな?」
ちょっと悩みましたが入ってみる事にしました。
入ったはいいけど特に勧誘者からの挨拶もなく自分もまだこの頃チャットは怖かったので何も言いませんでした。
ギルドの人数を見ると40人近くでしたが誰もインしている様子は無く数日間毎日見てもマスターすら滅多にインしてませんでした。
たまに坂の所でチラッと見かける事は有るのですがまだチャットする気になれずいつもスルーでした。
今思えばあそこで初心者さん通るの待ち構えてたんですね(笑)
レベル上げきっつー!
アリオトのストーリーまでは割と問題なくクリアできました。
で、商業区の太古ミッション促されてアリエスやってみたのですが
「こんなん勝てるん?全然HP減らないし!」
と言うのが率直な感想でした。
とりあえずやらなくても先に進めそうだったのでいざミザールへ!
入り口付近にいたフレッド(サソリみたいな蜘蛛みたいなやつ)に攻撃を仕掛けたところ強過ぎてなかなか削れない。
アリオトまでのモブとは桁違いな強さでした。
何とか倒せたもののスピカ量はアリオトと大して変わらずこれじゃ話しにならないって思いました。
入り口付近にいたフレッド(サソリみたいな蜘蛛みたいなやつ)に攻撃を仕掛けたところ強過ぎてなかなか削れない。
アリオトまでのモブとは桁違いな強さでした。
何とか倒せたもののスピカ量はアリオトと大して変わらずこれじゃ話しにならないって思いました。
それでしばらくアリオトでレベルを上げようと思いましたがこれが全然上がらない…
デスマラソンになったりすると遠いしかったるい…
でも何とかレベル一つ上げてまたミザールでストーリー再開しました。
この辺りからレアが全く歯が立たずサブクエは諦める様になりました。
やっとフレッドを前よりは少し楽に狩れる様になりましたがレベリングするにも泥するグリーンゼリーの数より消耗する数の方が多くすぐに軍資金も枯渇してしまい正直ちょっと辞めようか悩みました。
そんな時いつもの様にインすると珍しくマスターともう一人がインしていて何やら防具の話しで会話していました。
勇気を出して挨拶もせず「レベルが全然上がりません!」ってギルチャしてみました。
すると1鯖のミンタカに行けば沢山人がいて混ざっていればレベル上がるよって話しを聞けました。
MMOの恩恵を初めて受けた瞬間でした。
デスマラソンになったりすると遠いしかったるい…
でも何とかレベル一つ上げてまたミザールでストーリー再開しました。
この辺りからレアが全く歯が立たずサブクエは諦める様になりました。
やっとフレッドを前よりは少し楽に狩れる様になりましたがレベリングするにも泥するグリーンゼリーの数より消耗する数の方が多くすぐに軍資金も枯渇してしまい正直ちょっと辞めようか悩みました。
そんな時いつもの様にインすると珍しくマスターともう一人がインしていて何やら防具の話しで会話していました。
勇気を出して挨拶もせず「レベルが全然上がりません!」ってギルチャしてみました。
すると1鯖のミンタカに行けば沢山人がいて混ざっていればレベル上がるよって話しを聞けました。
MMOの恩恵を初めて受けた瞬間でした。
過疎ギルドとの決別
狩り場の存在を知ってからはレベリングに困る事は無くなりました。
新しいマップも次々開放されてこの時最後のストーリークエストだったアルニタクのストーリーが終わる頃には新しい装備が欲しくなっていました。
しかし通常マップでしか素材が泥しない通常装備以外の武器や防具をどうやって製造するのかわからず、聞こうにも相変わらずギルメンは誰もインしませんでした。
ぼっちの限界です…
ついに決意しました。
「誰もいないギルドのスピカに貢献しているくらいなら自分でギルド作った方がいいや」
決意したら早くて一応ギルド掲示板(いまだに使いにくい)に辞める旨書き込みし脱退、いざギルド管理人のもとへ。
ギルドの名前が決まらずギルド管理人の前で悩んでいるとまた右上のメールマークが…
今度はパーティーのお誘いでした。
誘ってきた相手はたまにソフィアの前で座ってレベル6防具を売っている人でした。
何で通常マップでまだ泥しないレベル6防具を売れるのか知らなかったため疑問に思っていたのでよく覚えてたんですね。
「ちょっとお話しいいですか?」
丁寧な物腰で話しかけられたものの自分の事をやろうとしていたところだったので、内容によっては断ろうと思ったのですがとりあえず話しだけでも聞いてみようと思いました。
「ギルドお探しですか?」
「いいえ作るところです」とは言えずさらに話しを聞いてみるとけっこう活気の有るギルドみたいでした。
それでちょっと悩みましたが一旦独立は中止し、お試しでそのギルドに入ってみる事にしました。
入ってみると6~7人はインしていて早速メンバーの皆さんと挨拶を交わし初めてチャットらしいチャットができて感動したのを覚えています。
今は既に放置されてしまったこのギルドでさまざまな事を学べました。
自分を勧誘してくれた方にはいろいろお世話になりいまだに恩義に感じています。
ちょっと女王様キャラな感じの人でしたが(笑)
入ってみると6~7人はインしていて早速メンバーの皆さんと挨拶を交わし初めてチャットらしいチャットができて感動したのを覚えています。
今は既に放置されてしまったこのギルドでさまざまな事を学べました。
自分を勧誘してくれた方にはいろいろお世話になりいまだに恩義に感じています。
ちょっと女王様キャラな感じの人でしたが(笑)
小どうぶつの森♪ との出会い
一度どうしてもやってみたかったんです!
女性キャラ作って下のアングルから除いてみたかったんです!
ただのす〇べオヤジです…はい!
で、初代えみ(初めてのサブキャラで現GMのえみさんは四代目)作って遊んでいたところ、また右上のメールマークが!
パテチャにて単刀直入にギルド作ったばかりでメンバーになって欲しいって言われました。
いろいろ話しを聞いたところ無言で申請来たギルドに入ったはいいけど、ずっとぼっちに耐えられなくなって自分でギルド作ったとの事でした。
「なんだか自分と似たような経験してるんだな~」
すぐに意気投合しギルド入会、しばらく二人で毎日メンバー探しの旅をしていました。
今思えばこの辺りの時期が一番気楽にステラやっててけっこう楽しかったですね。
その後事情で一旦脱退、新キャラを何度か入れ替えたりして今に落ち着いてます。
半信半疑
ワイバーン地区が盛んで全鯖重くて大変だった頃、いつもの様に狩り場に混じってバカ騒ぎして遊んでいました。
この頃はちょっと調子に乗っちゃってて素行悪いプレイヤーだったかも知れません…
パーティーの人が突然「自分のフレが槍でマイアーを一人で倒しました」って話しを始めました。
同じパーティーにいたギルメンやそのフレが「その子いろいろ問題ある子だから信じない方がいいよ」ってアドバイスしてくれました。
一番その話しに食いついていたのが自分だったので(笑)
でも半信半疑ながらその話しが本当なら自分もいつかそんな事できるようになってみたいって真面目におもいました。
そしてほどなくボスソロと言うものが最近当たり前のように行われているって事実を知る事になるのです。
そんな嘘話し信じない方がいいよって言ってたご本人が秘盤ミザミザ引っさげてボスソロするようになっちゃいましたしね(笑)
それからと言うものの自分も秘剣で毎日のようにワイバーンの木霊にチャレンジするようになりましたが、木霊が激しい攻撃力だけでHPが下位ボス並に少ないってことは後になって知る事になります。
虚無感
あれほど毎日のようにいて周りの人にも多大な影響を与えていたあの人が突然インしなくなってから2週間は経ったでしょうか。
ギルドには閑古鳥が鳴いてまるでかつて居た過疎ギルドのようでした。
今までも仲良くしていた人がある日突然来なくなるって経験は何度もしましたが、その時ばかりはかなりのショックを受けました。
自分がインすると必ずと言っていいほど居てたまにあり得ない時間にインしても居るような人でしたし、ぼっちから救ってくれた大恩人なわけです。
そんな人でもやっぱり辞めちゃう時はあっさり辞めちゃうものなんだなって、なんかもの凄い虚無感を覚えました。
しかし自分はまだ何も成し遂げてはいないわけで、その虚しさを掻き消すように益々ボスソロへの道へ傾倒していくのでありました。
剣だけでボスを倒したい
その当時ボスソロと言えばまだ複合の強さが知られておらず罠職メインが当たり前でした。
最初はあくまで補助のつもりで盤スキルを取っていましたが複合にすると強いって事に何となく気付きはじめていました。
「なんか違う!」
「これじゃ剣士として強いって言えないよな!」
そう思い悩んだ挙げ句けっこうやり込んでいたキャラを消して作り直す事にしました。
「剣だけでいつかやってやる!」
そんな思いでいろいろ試行錯誤した結果スキル枠を6枠に増やせば何とかなるかも知れないって結論に至りました。
鼻っ柱をへし折られる
純剣の秘剣ミザセブンズでワイバーンの木霊をようやく百発百中で倒せるようになりかなりいい気になってました。
木霊は廃墟の狩り場ではかなり恐れられているボスだったのでサダルボスより弱いなんて知らなかったんですね。
木霊が倒せるならサダルのミザール辺りなら楽勝で倒せるって勝手に思い込んでました。
「そろそろチャレンジし時かな?楽勝だろうけどとりあえずメイサ辺りからやってみっか!」
意気揚々とまずはメイサから…普通の人なら「この辺りは簡単に倒せましたが…」なんてコメントするところでしょう。
しかし自分の場合はいきなりお話にならないほど相手にならない(されない)感じでした(笑)
どんだけ脳天気なの?目測甘過ぎ!(いまだにそう)
どんだけ脳天気なの?目測甘過ぎ!(いまだにそう)
途中で2~3人の人が混じってきて「一人じゃ無理に決まってんでしょー」なんて言われちゃったりしてめっちゃ恥ずい思いをしながら結局数人で倒しました。
そうです!ボスソロまとめの回でも触れた、これこそが削れないってやつです。
ただでさえ火力も手数も無い剣職でさらに火力の無い気絶戦法でやろうなんて甘過ぎにもほどがあったんですねorz
それで一旦気絶ハメの戦法は諦めて火力寄りのアークでとりあえずベネトナを目標に頑張る事になります。
ゲタアークは高くて買えなかったし、全財産はたいて買ったセブンズアークはどうしても使いたかったので余計にアークの組み合わせに苦心しました。
でもそんなこんなでようやくベネトナを倒すことに成功したわけです。
そうです!ボスソロまとめの回でも触れた、これこそが削れないってやつです。
ただでさえ火力も手数も無い剣職でさらに火力の無い気絶戦法でやろうなんて甘過ぎにもほどがあったんですねorz
それで一旦気絶ハメの戦法は諦めて火力寄りのアークでとりあえずベネトナを目標に頑張る事になります。
ゲタアークは高くて買えなかったし、全財産はたいて買ったセブンズアークはどうしても使いたかったので余計にアークの組み合わせに苦心しました。
でもそんなこんなでようやくベネトナを倒すことに成功したわけです。
鼻っ柱をへし折られるpart2
ベネトナを倒してミンタカもちょっと苦労するくらいですぐに倒せるようになるだろうって安易に考えてました。
でも(無駄な)強化の限界まで行っても全く勝てず武器自体もう秘じゃ限界なんだなって感じました。
罠職や上位職ならまだ秘で頑張ってる人沢山居たんですけどね…
結果無駄に何ヶ月も試行錯誤に時間がかかった挙げ句、気付けばⅤ世代の武器が登場してしまい単純に武器の刷新をして対応する事になります。
一応朧も手に入れましたが純剣にシグマ足したくらいじゃ刻印系で上位ボスは無理だろなってその時は珍しく厳しい予想をしてボス毎に禁断を持ち替えてチャレンジする事にしました。
それに当たって思った事は気絶への回帰です。
「せっかく剣でやるんだから特徴も欲しいよな!」
そうです、剣は気絶も転倒も無かったらほんと何でもありません。
見た目が剣ってだけでこん棒振り回そうがハンマー振り回そうが一緒です。
自分を含めて多くの剣ユーザーが見た目だけでも十分好きだからって理由で剣職続けてはいますが、ぶっちゃけ話ししたら剣ほど不遇で弱い職はないでしょう。
特徴らしきものと言えば気絶転倒どちらも不確定要素なものしか無く今では唯一数値を盛れる気絶ですら受ける度に耐性アップと言う極悪デチューンされてもうどうにもなりません。
「流石に禁断使えば気絶アークでもケラエノくらい行けるっしょ!」
またお目出たい考えで無駄なキャラ作りに時間をかけてようやく完成に近づいたタイミングで上の極悪デチューンアプデの発表、ハメることはできなくなっても倒せればとりあえず何でもいいやって思ってそのまま仕上げ続け時間をかけて完成させました。
撃沈…
削れない気絶しない回避じゃないから通常攻撃でさえ何千もダメージ食らう!のダメダメ三拍子が揃ってて、またまた自分のお目出たい脳天気な甘い考え方を呪うのでした。
「もう特徴なんてどうでもいいから勝ちたい」
気絶を諦めて火力回避に鞍替えを決意した瞬間です。
てか、ここまで時間かけて失敗したら普通ショックで引退するよな~(笑)
そんなこんなで今に至るわけですね!
これ以上先はただの自慢話みたいになるので書きたい事とは違うなって思うのと、そろそろかくのに疲れたので続きはまた次の機会にしたいと思います。
俺的武将列伝は今回もお休みで!次回は書きます!
たぶん…
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